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2013/04/30

笹印 純米酒 無濾過生原酒

こんにちは!
「菊の司」16代蔵元予定、平井佑樹です^^

今日ご紹介するのは、「笹印」。
新潟県新潟市の笹祝酒造さんの日本酒です!

蔵元HPhttp://www.sasaiwai.com

ずっと、酒の名前「笹祝」だと思ってました…(--;)
紹介しようと思ってHP見たら、「笹印シリーズ」らしいです。
そして今回ご紹介する商品がコチラ!

笹印の純米酒無濾過生原酒です。
使用米は山田錦。兵庫県を中心に栽培されているキング・オブ・酒米ですね。
それをなんと55%まで精米した特別純米酒のムロナマゲン…

しばらくムロナマゲン(無濾過生原酒)紹介してなかったので、一応おさらい。
お酒は出荷されるまでに
(1)加水
(2)火入れ←加熱処理。通常2回行われる。
(3)ろ過処理←活性炭フィルターを通して酒を「磨き」ます。
の3つの工程を踏みます。
つまり無濾過生原酒というのは、
それらの工程を全てすっ飛ばした醪を絞ったまんまのお酒
というわけです。初めて知った方もいることでしょう。
どんなお酒になるかは発酵しだい、杜氏しだいなのでそれだけでもロマンを感じますね^^
好きな人はすっかりハマってしまって生原酒しか飲まない人も…笑

この笹印のムロナマゲンも、香り高く華やかな山田錦の特徴がしっかりと表現されています!
ぴりぴりと元気な辛さと若々しい渋みもまた醍醐味。
生原酒、挑戦したことがない方はぜひチャレンジしてみましょう!

では。

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2013/01/17

大吟醸 吉田蔵

こんにちは!
「菊の司」16代蔵元予定、平井佑樹です^^

先日ご紹介した「手取川」の吉田酒造店さん。


蔵元HPhttp://www.tedorigawa.com

「一滴入魂」の蔵元ですね!

そして今日ご紹介するのは「大吟醸 吉田蔵」。
このお酒は、「チャレンジのお酒」です。
どういうことか、というと…

今、日本酒業界は全国各地で世代交代が進んでいます。
ぼくのようにこれから、という方もいれば、もう実際に経営者として・造り手として活躍されている方々もたくさんいるわけです。
日本酒のような伝統産業は、「技術の伝承」がキモ。

そこで、この吉田酒造店さんでは、敢えて蔵内を2つに仕切りました。
能登杜氏・山本輝幸さんの「山本蔵」、そして前社長ご子息の吉田行成さんの「吉田蔵」。
山本杜氏の技術を吉田さんに伝え、かつ、自分の酒造りが出来る環境を整えたのですね!

そう、この「大吟醸 吉田蔵」は、吉田蔵の若い造り手たちが心血を注いで仕込んだ、次世代のアイデアが存分に活かされたお酒なのです!
勉強になるなあ。

しかも、安い!
720ml 1365円&1800ml 2625円
って…笑
破格!!

大吟醸のフルーティーさはしっかりと表現されていて、後味まで華やかな、まさに若々しいお酒です。ぜひ。

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2012/12/30

梵 純米吟醸

こんにちは!
「菊の司」16代蔵元予定、平井六右衛門です^^

だいぶ間隔が空いてしまいました…
そして気付けば今年もあと2日。
あっという間ですね。

報告です!
facebookにて、菊の司酒造のページを開設いたしました。
よりタイムリーな情報を皆さんにお届けしてまいりますので、ぜひ「いいね!」をよろしくお願いいたします。
http://www.facebook.com/kikusake

さて、今回ご紹介するのは「梵」という日本酒。
福井県の加藤吉平商店さんが醸造元です。

蔵元HPhttp://www.born.co.jp

11代続く伝統ある酒蔵です!

そしてこの「純米吟醸」。
山田錦50%精米の日本酒度+5.0、酸度1.4です。

…なんのこっちゃ?!
って方、それでOKです笑
この「純米吟醸 梵」は
酒はデータじゃねえ!
を証明してくれるお酒の中の1つだと思います。

なぜか。

数値的には、スッキリ~気持ち芳醇の辛口のお酒。
山田錦の50%ならそれなりに香りも高いだろう…

というのが大体予想できます。
ですがこのお酒は違いました。

しっかりまとまっており、華やか<艶やか。
香りも無駄な派手さは無く、味が思ったより強い。

これは2年間の低温熟成によるものでしょう。
この酒蔵ではなんと0℃で2年間貯蔵してから出荷しているのだそうです…
だから、こんなにもまとまったお酒になるのですね!

データはもちろん大事。
試飲ができないお酒選びの際には、参考になります。
が、最終的にはみなさん自身の舌で判断しましょう!
正解も不正解もないので、自信を持って^^

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2012/12/21

手取川 本醸造生酒しぼりたて

こんにちは!
「菊の司」16代蔵元予定、平井六右衛門です^^

夜分遅くの更新失礼します…

さあ、先日宣言したとおり大阪なう!でございます。
家族旅行に中3できた以来、ほぼ初の大阪、しかも初の長期出張×未知の地ということでめちゃくちゃ緊張×楽しみにしてましたが、無事一日目終了!
到着した瞬間関西弁の嵐。
エスカレーター逆に(東京では右を空けますが大阪では逆なのです)乗って、ちょっと恥ずかしかったり…
見るモノが新鮮でワクワクしますね(^-^)

さてさて。
今回ご紹介するのは「手取川(てどりがわ)」という銘柄!
石川県の吉田酒造店さんの日本酒ですね。
手取川正宗・酒造り村「山島」から手取酒の本流を目指して・・・
蔵元HPより拝借
蔵元HPhttp://www.tedorigawa.com/


「一滴入魂」を掲げより良い酒造りに取り組んでいるそうです。

そんな手取川の「本醸造生酒しぼりたて」!
新酒シーズン到来で各地からしぼりたて発売のニュースが聞こえる中、本醸造のムロナマゲンは実は初めてです。

フレッシュさ、というよりは本醸造のいいところを活かして、一段洗練されたお酒、というイメージ。
スッと入ってきて、スッとキレる…
そんな潔さを持ちながら、一方で、豊かなお米の旨み・香りを持ち合わせていました。

本醸造ということでお値段も「オトク感」有り。
ぜひ「手取川 本醸造生酒しぼりたて」お試しください!

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2012/11/12

竹葉 純米吟醸石川門仕込み

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「菊の司」16代蔵元予定、平井六右衛門です^^

今回ご紹介するのは、「竹葉」という日本酒です!
石川・数馬酒造さんが醸すお酒です。


蔵元HPhttp://www.kazuma.co.jp/

以前、「閃」という東京限定品を紹介したことがあります。
その後ある展示会でたまたま、社長である数馬嘉一郎さんとご一緒したので、
ご挨拶に行ったところ…なんと覚えていて下さいました!!!
感激でした(T_T)
数馬さんは去年24歳で社長に就任した、「全国で一番若い蔵元社長」。
同世代の先輩として、共に頑張っていきたいですね!!

さてさて。
こないだ、両国国技館で「ひがしん ビジネスフェア2012」という展示商談会が開催されました。
すると、なんと数馬さんも出品しているとの情報をfacebookから入手!
学校が激近なので(3駅分)、速攻行ってきました^^笑




そこで購入したのがこちら、竹葉の「純米吟醸石川門仕込み」です!
「閃」も石川門という石川オリジナル酒米使用のお酒なんですが…
あーやっぱ石川門良いです。
他にも能登大吟も試飲しましたが、こっちのが格段に好み。

ふつうのともまたちょっと違う、独特の米の香り・酸がしっかりしていて美味い!
ぜひ、お試しあれ。

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2012/11/10

越乃話人~こしのかたりべ~本醸造

こんにちは!
「菊の司」16代蔵元予定、平井六右衛門です^^

今回ご紹介するお酒は、”The地酒”ですよ!
「越乃話人(こしのかたりべ)」という日本酒。
醸造元は新潟県阿賀野市の越つかの酒造さんです。

…と、ここでいつもなら銘柄の画像と蔵元HPが来るのですが。
はい、今回ありません!(ノ ̄。 ̄)ノ笑
HPないです。。。

つまりは、完全なる新潟限定地酒ということですな!

ちなみに、なんと、いただきもの。
ありがとうございます。
ホント、神様ですね!

それが、こちらです。


越乃話人の本醸造です。

そう、しかも一升瓶なんです!笑
学生アパート一人暮らしの部屋に一升瓶は、なかなか存在感ありますよ!

これまで、新潟の日本酒もいくつかご紹介してきましたが、個人的に一番美味い!!(^-^)

まずね、注いだ時の色。
残念ながら、ぼくのiphoneのカメラではお伝えすることができませんが、キレイな黄金色!
はあ?日本酒が黄金色?
と思うかもしれませんが、想像してください。
秋、田んぼ一面に広がる、黄金色に色づいた稲穂を…
そんな、幸せな風景を彷彿とさせる色合いです!

色が全て語ってますね!
栗のような、甘く包み込まれるような香り…
本醸造なのに、全然ツンとこないカドのとれた風味…

これより美味い本醸造があったら、ぜひ教えて下さい!
もちろん、プレゼントも大歓迎ですよ^^笑

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2012/10/11

柏露 特別純米酒

こんにちは!
「菊の司」16代蔵元予定、平井六右衛門です^^

今回は久々に酒どころ、新潟の銘酒のご紹介。
「柏露」という、新潟・長岡の日本酒です!

HPより拝借
蔵元HPhttp://hakuroshuzo.np.to/

創業1751年という、伝統ある蔵元さんです。
頭に新潟専売特許の「越乃」をつけて、「越乃柏露」と銘打っている商品もありますね…
思わず「名前買い」してしまいそうな雰囲気のあるお酒です。

新潟米どころの中心・長岡で伝統の酒造りを守りながら、日々さらなる発展を目指して研究に励んでいるというから素晴らしいですね!
ぜひ見習いたい蔵元さんです!


そして今回いただいたのが、「柏露の特別純米」。
なぜか、HPの商品紹介には載っていません…
ちなみに私は西友で購入しました!
あなたの近くの西友にもあるかもしれませんよ?

スーパーにも良いお酒はある事はあるんですが…
なんせアドバイスしてくれる人がいない、どれを買えばいいか分からない!泣
というのが難しいところ。
ある程度目星がついていたり、知識があればいいんですけどね。
その点酒屋さんはプロがいるので安心ですよ!
ま、この話はまた今度。長くなります笑

話を戻して、この「柏露 特別純米酒」、個人的な感想としては意外なお酒でした。
というのも、恥ずかしながら「新潟銘酒は淡麗辛口のバイブル」と勝手に思い込んでいたんです。


ですが、このお酒は違いました!
上立ち香(お猪口から上がってくる香り)こそ透明度の高い、おとなしめの印象ですが…
口に含むと本性むき出し!!笑
しっかりと成熟した旨みの「カタマリ」が波に乗って押し寄せます。
さっきは穏やかだった大人っぽい香りも、急に存在感が出てきて、しっかりと余韻が残る。

新潟もこういうお酒あるんだなあ…
未熟者の私にこのお酒は教えてくれました。

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2012/10/04

大吟醸萬歳楽 杜氏の隠し酒

こんにちは!
「菊の司」16代蔵元予定、平井六右衛門です^^

9月中旬、以前やっていたバイト先の仲間が、帰省のお土産に日本酒をわざわざ買ってきてくれました。
彼はさりげなく銘酒揃いの石川県の出身です。
今は役者を目指して奮闘中!
ブログ、ぜひ見てあげて下さい^^

ブログ:中島祥敬の「だいたいハイテンション!ときどきローテンション。」


同じ「夢追い人」です、お互い頑張りましょう!

さて、そんな中島君が買ってきてくれたのがこちら。



石川県白山・小堀酒造店さんの「大吟醸萬歳楽 杜氏の隠し酒」!

うわ!!
そう、めっちゃいいお酒ですよ笑
なんと720mlで税込2500円!
ありがたい。
今度お返ししなきゃな…

萬歳楽ウェブサイト
蔵元HPhttp://www.manzairaku.co.jp

なんと創業江戸享保年間(1716~1734)。
菊の司(1772創業)よりさらに前ですね!
そうめったに見ないのでびっくりしてしまいました…
ともあれ、伝統ある酒蔵さんです!

なんだろう…初めてのお酒でした。
私は大吟醸とか、「ちょっとイイお酒」も、もちろん好きなのですが普通の純米酒の方が好きなのです。
というのも大吟醸までいくと、酒質がキレイになりすぎて物足りない。
贅沢だな…と思いますが笑

…と思ってこの「大吟醸萬歳楽 杜氏の隠し酒」を飲んだら、全然違う!
栗のような濃厚な甘い香り。
この香りがすごくて、まさかと思ってラベルを見るが、添加物の表記はありません。(当たり前ですが)
でも、しつこさは微塵も感じず、むしろ心地よい。

味わいも、「まとめ役」がしっかりと仕事をしています。
口に含んだ瞬間、艶やかな甘さが舌全体に広がる…
よく、最初に舌のどの部分に触れるかで印象が大きく変わる、とは言いますが、このお酒はどこでも同じような気がします。
そのバランスを保っているのが、「辛さ」。
酒度は+5となっていますが、決して辛口ではありません!
それほどいい「まとめ役」となってくれています!

ぜひ一度お試しを。
中島、ありがとう!!

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2012/08/31

純米酒 閃

こんにちは!
「菊の司」16代蔵元予定、平井六右衛門です^^

8月も今日でラスト。
東京はまだまだ暑いですね…
みなさんどのようにお過ごしでしょうか?

私はと言うと、分散した集中力を戻すために「けじめ」をつけました。
聞く人が聞けば言い訳にも聞こえるかもしれませんが…
まあ、後悔はしてません!やるしかないですからね笑

前置きはこのくらいにして、今回ご紹介するのは「閃(せん)」という日本酒です。
醸造元は石川県の数馬酒造。
そして蔵元はなんと25歳という若さ!!
なんか…勇気づけられますね笑

蔵元HPhttp://www.kazuma.co.jp/

さあ、蔵元のHPを見て気付いた方もいらっしゃるでしょう…
そう、「閃」というお酒の紹介がありません。

「竹葉(ちくは)」という銘柄が主力の蔵元のようです。

問い合わせてみると、なんと東京限定酒らしい…
ラッキー!!

この「閃」は石川県オリジナルの酒米「石川門」を100%使った純米酒。
そして精米歩合は60%!

先に言っておきますがこの純米酒、かなりフルーティー。華やか。
純米酒の特徴である素材感が十分に引き出されています!

まず、香りは軽快。
「若い」と言った方がピンとくるかもしれない(どのクチが言ってんだ)。
柔らかさの中に勢いがある!

飲んでみるとその「若さ」はますます顕著になります。
というか、分かりやすいんです!
「これがよく言う日本酒の甘み・旨みか~」
ってなると思います!
喉を通すのがもったいないくらい味がどんどん出てきます…
これぞ、純米酒の醍醐味ですよね~

今度、「竹葉」と比べてみたいですね^^
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2012/07/21

越乃景虎 龍

こんにちは!
「菊の司」16代蔵元予定、平井六右衛門です^^

テスト勉強の合間に更新です 笑
越乃景虎
公式HPより

今回ご紹介するのは「越乃景虎(こしのかげとら)」!

越乃景虎は、新潟県長岡市の諸橋酒造さんが醸している日本酒です。

諸橋酒造HPhttp://www.morohashi-shuzo.co.jp/

昨日ご紹介した「八海山」といい、最近何かと新潟銘酒にはお世話になってます…
別に意図して飲んでいるわけではないですがやはり、暑い季節でもスッと染みわたるような酒質に魅かれてしまうのでしょうか。


名前にも入っている「景虎」、ご存知の方も多いでしょう、あの戦国武将上杉謙信の元服名です。
景虎の故郷長岡市には蔵を構える諸橋酒造さんの「越乃景虎」もそうですが、他にもたくさんの景虎ゆかりの事跡が残されています。


さて、私がいただいたのは「越乃景虎 龍」です!
國酒道には珍しく、普通酒の紹介ですよ!笑

でもこの「越乃景虎 龍」、タダの普通酒ではありません…
普通酒に苦手意識がある方は、
・初めて飲んだ日本酒がアルコール臭プンプンの普通酒で悪酔いした
・日本酒は普段飲むけれど純米や純米吟醸ばかりでタイプ的に合わない
・日本酒党として普通酒は認めん!笑
とか、色々な理由があると思います。

正直、普通酒はいわば「何でもありの日本酒」なので、アタリ・ハズレがあるのは当たり前です。
そこは蔵元の企業としてのモラルや技術にかけるしかないのです…

しかし!
私はこの「越乃景虎 龍」を、特にあまり日本酒を飲んだことのない(飲まず嫌い)の方にぜひ飲んでいただきたい。
実際に、日本酒の辛さがニガテという友人に飲ませてみたところ、
「飲みやすい」とのこと。(量は無理でしたが笑)

何が良いのかというと、香りや味わいに「華」があることです。
嫌な日本酒臭さや鼻を突くアルコール臭も少なく、味わいもハッキリわかりやすい。
入門用や日常的な晩酌用として活躍してくれそうです!(値段も720mlで755円)

では。

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2012/07/20

本醸造 八海山

こんにちは!
「菊の司」16代蔵元予定、平井六右衛門です^^

今回ご紹介するのは、「八海山」です!
みなさん、一度は聞いたことあるでしょう。

新潟の銘酒らしい、淡麗辛口の日本酒です。
醸造元は新潟県魚沼の八海醸造株式会社さんです。

八海醸造HPhttp://www.hakkaisan.co.jp/

魚沼といえばお米の名産地。コシヒカリで有名ですよね!
蔵元のHPの写真にも一面に広がる稲や、雄大な自然が…

全国一の米ドコロで自然豊か、当然水も空気もきれい。
日本酒造りのためにあるような場所ですね、新潟は!
岩手もなかなか整っているとは思いますがちょっぴりうらやましい 笑


公式HPより拝借
さて今回いただいたのは「本醸造 八海山」です!

「本醸造…?アル添かよ」
と思った純米党のあなた、まず飲んでみましょう。

個人的に、この八海山こそ醸造アルコールの長所がよく活かされているなあと思います!
主張しすぎず変に甘くない香りや、キレのよさ(ビールでいうところのドライなノド越し)は新潟銘酒の造りの技術のたまものであります。

実際、私は純米派ですが、この八海山は結構お気に入りです!

本醸造ならばそこまで値段は張らないので、たまにはピリッと辛い日本酒を飲みたいという方はぜひ!

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2012/06/02

純米大吟醸「長陵」

こんにちは!
平井六右衛門です^^

今回から、以前一和でいただいた5月の三種飲み比べセットの3つのお酒をご紹介いたします!
ちなみに、今回頂いたお酒は「長陵」「夢心」「臥龍梅」ですが、飲み比べセットの内容はマスターがランダムで選んでくれるので今回はたまたまです。

さて、今回は「長陵(ちょうりょう)」ご紹介いたします!

長陵は新潟県の高橋酒造さんが醸しているお酒です。

蔵元HP:http://www.echigo-choryo.co.jp/


約150年の歴史を持つ、由緒正しい老舗酒蔵です。
その蔵は国の登録有形文化財にも指定されています。

また、鑑評会でも優秀な成績を収めています!

今回頂いたのは、純米大吟醸「長陵」!
新潟酒らしい軽やかな舌触りながら、辛さは控えめで、優しくふくよかな含み香が、、、


精米は50%ながらも、その角の取れた味わいから、蔵元の丁寧な酒造りが想像されます!

かなり飲みやすい印象で、またいただきたいと思います!




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2012/05/17

手間暇かかってます天狗舞


こんにちは!
平井六右衛門です^^

先日、「天狗舞(てんぐまい)」と言う日本酒をいただきました!

天狗舞は石川県の車多酒造さんが醸しているお酒です。
現在では少数派となっている、山廃酛(やまはいもと)を使った貴重な蔵元です!
山廃について詳しくは後日、、、
説明しますが蔵元のHPにもわかりやすく書いてあります。

公式HP http://www.tengumai.co.jp/




ということで。

山廃仕込純米酒今回は天狗舞山廃純米をいただきました!
ついだ瞬間に山廃ならではの、濃醇な香りが。
色もかなり濃い。飲む前からその濃厚な味わいが想像できる。

口に含むと、、、
ガツンと米の旨味の塊が!
本当に米!純米好きなら気に入ると思います。
後味は意外とスッキリで、ピリピリした酸味と米の香りが鼻の奥に程よく残る感じでした。


気になる方、ぜひ一度お試し下さい!

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2012/05/11

「幻の酒」

こんにちは!平井六右衛門です^^

今回は恐らく誰もがその名を聞いたことがあるであろう、「越乃寒梅」についてご紹介します!

越乃寒梅は新潟県の石本酒造さんが醸している日本酒です。
超有名銘柄ですね!
淡麗辛口で、The新潟の地酒、と評されることが多いです。
水のようにさらりと飲めてしまうため、他のお酒が飲めなくなってしまうほど、とも言われています。

越乃寒梅がなぜそんなに飲みやすいかというと、調味料の類は一切使わず、添加する醸造アルコールも厳選しているからです!
そのため、大量生産はできません。
目先の利益よりもうまい酒を造って実力で勝負しよう、素晴らしい酒蔵です!



ちなみに「幻の酒」と言われるようになったのは、一昔前ある雑誌でそのように特集されてからです。
当時は「濃厚甘口」がブームだったからでしょうか?

しかし、当の石本酒造さんは「本来であれば、越乃寒梅はお客様に“気軽に飲んで頂ける酒”でありたいのですが・・・」ともコメントしています。